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2010.01.02 「2012」の題材
映画で「2012」がヒットしていますが、

マヤ暦の2012年終末説を題材にしています。

この2012年終末説について、実際はこちらのようになってます。

映画では「マヤ暦」とされていますが、

その後のアステカ文明が残した暦が物語っているようです。

こちらはメキシコ アステカ文明で使用した暦石です。

メキシコシティーにある国立人類学博物館のアステカ室の正面に飾られた

「太陽の暦石」というもの。

直径360㎝重さ24tあるそうです。

taiyo_calender1.jpg

アステカ暦では20日周期の18ヶ月に最後5日を加えて1年とする

太陽暦+260日周期の宗教暦、両者を融合した52年一単位の暦。

このアステカの世界観ってか宇宙観は独特で、現在は5番目の太陽の時代に当たる。

第一の太陽の世界では、神の創った巨人が住み、農耕は知らず、

洞窟に住んで野生の果物や木の根を食べて暮らしていましたが、

ジャガーに食われて滅びました。

第二の太陽の世界では、人間は嵐のために滅びましたが、

神は風に吹き飛ばされないように人間を四足の猿に変えました。

第三の太陽の世界では、すべてのものは火山の溶岩のため滅びました。

神は人間を鳥に変えて難を避けさせました。

第四の太陽の世界では、すべてのものが大洪水で滅びました。

神は人間を魚に変えて命を助けました。

この洪水伝説は、聖書の中の「ノアの箱舟」と似ていると思われるのです。

また、一番上の四角で囲まれた絵文字は「13の葦」の日付を表しており、

この太陽の石が完成して奉納された西暦1479を表しています。

つまり、過去に4つの太陽(世界)が滅び、

その後に5番目の現代の太陽の時代

がやってきたことを伝えています。

この暦石は4つの太陽と、中央に5番目の太陽の姿が刻まれており、

「五つの太陽の伝説」を伝えている。

資料によって年数表記や表現内容に様々なバリエーションがあって、一定していないが、

そのうちの1つは、5番目の文明に当たる現代文明が、マヤ暦の4アハウ8クムク、

すなわち紀元前3114年8月13日の闇夜に始まり、4アハウ8カンキン、

すなわち現代の暦の2012年12月22日に

「地球の大変動」で破局を迎えると伝えている・・・

私もメキシコ滞在中に博物館に行って実物を見ましたが、

かなり迫力あるものです。

メキシコでは暦石をデザインした土産物がたくさんあり、

私は通訳さんにキーホルダーを頂きました。(10数年経った今でも使用してます)

DSC01010.jpg

この暦石は過去のサッカーのメキシコ代表ユニフォームにも描かれています。

(私も持っていますが実家にあります)

その当時は「昔の暦」としか聞いてなかったので、

気にもしてなかったのですが、「2012」によって興味が涌いて調べたら

こんな事になってたってわけです。

こういった内容を知ってから映画を観るのも良いのでは??

ちなみに私はまだ観てません・・・

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