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午前中に娘と散歩してたら

太陽に虹の輪

ができてました。

太陽暈_1

太陽暈_3

気象庁を調べたらありました。

虹のようなものは、”暈(うん、かさ、ハロー)”および”幻日(げんじつ)”と呼ばれる

大気光象(太陽光や月光が屈折や反射をして生ずる現象)です。

暈は、氷晶(こまかい氷の粒)からなる上層雲が現れたときに、

太陽や月の回りにできる光の輪のことです。

この光の輪は、太陽や月を中心としてできる視半径22°と46°の比較的大きいもので、

上層雲中に含まれる氷晶による光の屈折が原因でできます。

視半径22°のものを内暈といい、視半径46°のものを外暈と言います。

内暈も外暈ともに屈折率が小さい赤色が内側、紫色が外側となります。

また、幻日は内暈(自分から見て太陽となす角度が22°の位置に生じる暈)

の左右にできる明るく色づいた光点で、こちらも氷晶による光の屈折でできます。


こんな神秘的な光景を見れて、今日は得した気分♪

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